numbnessandsuprise

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11・30・wednesday



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Naraの絵は何度も見たくなる絵。

週末以外のほぼ毎朝8時頃にきまって、ゴキューシュワワワードウンドウンという轟音が窓の外から聞こえて来る。目覚ましよりもその音は早く、大きいので毎朝俺はそれで起こされるのだ。なんじゃそりゃあっ!っとベットから飛び跳ねて外を睨みつけると、落葉を大型吸引機で吸い取っている土方のようなアメリカンガーイが立っている。先週なんか、寝起きで目が合っちゃったもんね。最悪の目覚め。・・・いやいやいや、っていうか、なんで朝の8時にあなたはそんなにも吸引するの?はやくなーい?っていうか落葉なんてあんまりなくなーい?と思いながらも立ち向かったところで絶対に奴には勝てないし、下手をしたら俺が吸引されてしまう恐れがあるので、しょうがなくもう一度ベットへゴー。・・・・ゴシューウイーンーゴワッゴワッパ-ンドーンギャオウスパーンスパーンキュルキュル・・って寝れるかああ!!!!! ・・こうしてイライラ度はピリオドの向こう側へ。だってこれは絶対に嫌がらせか、国を挙げての陰謀。ふんがっ(憤慨)。






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Fonica - Ripple
Filfla - Frame

感情的にならずに感情を形作る作業が杉本氏の作品の特徴であるように思う。人工的なデジタルプロセッシングがあるレベルを超えて、聴衆の感情を代弁し始めるのは、とても不思議な感覚で、抵抗なく受け入れられる。それと、一つ一つの音に対する執着がすごい。低音から高音まで丁寧に作られている中での完成度は無論高くて、やわらかい。それらの音への愛着と自信にとても惹き付けられる。RippleにはMitchell Akiyama、Sogarのremixを収録、今年8月に別名儀Filflaとしてのファーストを発売。リズムを基調とした楽曲は新しい無感情の表現に対する挑戦でもある。




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11・29・tuesday




今日学校の暗室に行く予定が自分でもびっくりするほど寝てしまって、
ものすごい自己嫌悪、焦燥感、喪失感に駆られ、後半巻き返す。



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A Very Long Engagement
2005年 フランス

映画「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督作品。オドレイ・トトゥ主演、原作セバスチャン・ジャプリゾ『長い日曜日』。第一次大戦下のフランス、ブルターニュ地方で、マチルドの婚約者マネクは兵役から逃れるため故意に身体を傷つけた罪で軍法会議で死刑を宣告され、処刑されたという告知をマチルドは受けとる。が、マチルドはその悲報を信じることが出来ず、自らマネクの足取りを調べ始める。今作品は「アメリ」以上に映像世界へのこだわりには妥協がない。些細なワンシーンの映像も驚くほど綺麗で、荘厳で、牧歌的である。第一次世界大戦を題材にした映画は意外に少ない、その中でこの映画は戦争の最も深くて、残忍な事実を隠さない。最も悲惨な状況と最も苦しんだ人々の事実を偽らない。その意味で、どこまでも美しい20世紀のパリの風景とブルターニュの景色が、その戦争の事実の裏で、皮肉にも痛々しくうつる。物語は直感と奇跡を信じ続けるマチルドが持つ純愛の普遍性を裏側で描いて、その結末でその重要性を問いかける。






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11・28・monday




一日一日を愛するのだ。一日一日を尊敬するのだ。ロマン・ロラン





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11・27・sunday




朝8時、来訪、以前の大家を訪問、ビデオ返却、携帯代支払い、CD購入、コーヒー摂取、飯を創作、夜10時友人宅を訪問、1時帰途につく。以前に友人から借りた「マシニスト」「カンフーハッスル」鑑賞。前者、今イチ、後者、中上。昼寝中カエルのかかしがたくさん刺さっている田んぼで無数のカエルに襲われる夢を見る。なんで? あなおそろしや。

懲りずに、artwork作品追加。








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11・26・saturday



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外に出た途端に感じる寒さが明らかに厳しくなってきている。自転車で走ると耳がちぎれそうになる。一日の数分だけ雪が、今日は夕方4時、昨日は夜10時の5分弱。現在夜中1時。“松本人志・高須光聖の放送室”という大変面白いラジオを聞きながら寝入る。


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11・25・friday

最近、自転車中、追い風がふかない。向かい風ばかり。はてな?


デジタルが終了。来週からフィルム。
artworkに作品追加。





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11・24・thursday

ボストン最後のサンクスギビングデー。楽しかった。

写真撮り忘れ。めんご。




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11・23・wednesday

起きたら11時で急いで美術館へ。学生証で無料。アンセルアダムス展、予想以上に観客が多くて嫌だったので、逆方向から鑑賞したった。カリフォルニアやカナダの山景の写真は表面がとても綺麗で加工したような空や波や雲のカタチ。83歳で亡くなるまで、自然が千変万化してゆく様を彼なりの壮大さで撮り続けた。情緒的かつ音楽的な空気を持つ写真群からは彼の特別な才能は余り感じなくて、むしろそこに存在するものを純粋無垢に触れて、吸収しているように思える。白黒写真のパイオニアと言われた彼、草花の写真が一番よかった。夜バイト。

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11・22・tuesday

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インドアーな日。スタバラテを買いに外出した途端に夕立。しゅびどうわー。
麻婆豆腐を料理。火災報知器が作動。ほうじ茶を飲み過ぎる。大福を頬張る。
俺は昔から大福が好きやよってになあ。大福とは因縁深き感がする。
岡本太郎,イサムノグチを読む。往々にして夜更かしで候。 
明日、MFAのアンセルアダムス展を見に行こうと衝動的計画。
明日見に行くよ、アンセル。

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SFホイップクリーム
2002年  日本
監督 瀬々 敬久
出演 武田 真治
   松重 豊
   
2060年捨て子として育てられた新宿の不法滞在異星人KENが故郷の惑星に強制送還され革命に巻き込まれる話。低予算で作られたであろうこの映画は、間違いなく武田と松重の演技力に支えられている。表現豊かな長身の松重と目の力と印象が強い武田の存在感、を見ると二人芝居としても楽しめる。が、この映画のもう一つの魅力はロケーションだ。ロケ場所は極秘らしく、場所はわからないが、そこからは現代の匂いが一つもしない。プロットに裏打された自由奔放な発想と展開が見ていてとてもいさぎよく、爽快で、またそれが映画の中だけに許される“空想”と“架空“を演出する。飛行船やCGのチープさもまたかわいらしくて、ファンタステイックでもある。如何せん、エキストラの演技が鼻につくが、憎めない、愛すべき映画。



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11・21・monday

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雨降る。ナポリタン作る。映画「ふくろう」「ぼくんち」を見る。一日中photoshop7を操作する。目がしゅぱしゅぱする。目が悪くなりそうな気がする。今日の音楽、Jack Johnson。今ではとても有名になったハワイ育ちのサーファーシンガー。高校生でプロ契約、17歳の時に頭部を100針も縫う大怪我を負ってしまう。その療養中に母親からギターをもらったことがきっかけで音楽を始める。最近はサーフ映画『セプテンバー・セッションズ』『シッカーザン・ウォーター』を制作。Gloveと朋友。Wake up slowと歌うイージーチルアウト。



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11・20・sunday



午後から写真撮影、デジタル100枚、フィルム100枚を二時間かけて撮る。そして200枚から数枚選ぶ。くあー目眩がする。でもとても良い写真ができそうです。撮影に使った花はもう枯れてしまった・・。はやい。とりあえず、今日仕上がった写真を1枚だけ。近々アートワークに残りをアップできると思います。Mさん着物ありがとね。大活躍でした。


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11・19・saturday

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年々一年の感覚が速くなっている気がする昨今、気がついたらもう年の瀬。この時期毎々、この一年はどうだったんだろう・・あんまり頑張れなかったなー・・もっとやれたなー・・と自暴自棄に陥っている、のは俺だけかも・・。そして来年は頑張ろうと、早々と来年の目標を掲げても、2月頃には忘れているこの単純さ。目標や決意を継続させるのは本当に難しねー、っと雑誌invitationを読んでいると、“るさんちまん”というアーテイストのインタビューがありました。映像制作/編集テクノロジーを取り入れたインスタレーションやパフォーマンスを発表する彼らのモットーは「謎こそ最大の武器なり」というフレーズ。全てに対して“不思議”と“好奇心”をもって見る、その少年性と繊細さが大切だと。確かに世の中の不思議や神秘を感じ始めたら、日常の中で無数にその存在を感じる事ができるでしょう。写真を撮る、絵を描く、音を作るという行為も単純にそういった動機からくるものなのかもしれません。で、最近そればかり追い求めすぎて、浮世離れし、現実おろそかになりがちなので、路線変更の必要あり。もっとクレバーにならねば。遠方、近傍、みなさんもそれぞれ忙しく生活している事でしょう。アメリカは来週からサンクスギビングの為、俺、授業なし。

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11・18・friday

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11時起床、朝サムイ。ペーパー、洗濯、掃除、自転車、本屋、先生の個展、日曜日に中国人の友達の撮影の為、友人宅へ撮影用の浴衣を取りに行き、着方を習い、照明を借りる。夜までサムイ。映画「真夜中の弥次さん喜多さん」を見る。魂役の荒川良々が強烈すぎて、それしか記憶にない。百鬼夜行の良々、抱腹絶倒。あっ、脱衣婆役研ナオコも。だって全然演技してないから。その他出演者多数。原作しりあがり寿、監督宮藤宮九郎、音楽ZazenBoys。

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11・17・thursday




昨日、2時に寝て、なぜか4時に目が覚めて、そのまま寝れなくなり、二日で五時間しか寝れず学校へ。授業中首がカクンカクンなって、どうしても起きていられなくて爆睡していたら、見事に先生に指されて、撃沈没。予想以上に怒られる。授業中に本気で怒られたのは高3の英語の石井以来,いたっ。原武史の本の中で、鉄道と時間と天皇の関係について書いてある章を読んだら、日本の鉄道が時間に正確なのは、明治初期に明治、大正天皇が鉄道を使って全国を巡っていた所から由来する。人々が天皇を出迎える為、天皇のスケジュールの為、分単位の時刻表が必要になった。それが現代にまで引き継がれて、日本人は異常なほど時間に正確になった、らしい。確かに、きっちりしているけれど、もう少し余裕があってもいいかなと。外国はなんかもっと余裕。



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11・16・wednesday




昨夜朝6時に寝るも気合いで10時に起きる。生活を朝方にしようと寝ずに動いて現在夜12時。夕方毎日撮り続けた写真の中から厳選した11枚を現像し、これにプラス前回の12枚、計24枚で本を作る。

今日の一枚
UA,くるり、Number Girl等のプロデュース&リミックスでしられるrei harakamiの3rdアルバム「redcurve」。“独自”という意味では既存の電子音楽と一線を画す、軽いタッチと繊細さが心地行く、音のなめらかさとチープなリズムキープで踊るグルーブ感。広大なスペースを連想させるその音質ゆえ、現在、日本科学未来館にある”メガスター2”という世界最高峰のプラネタリウムのための音楽、を制作中。



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11・15・tuesday

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画材屋でSusan Sarandonのポストカードがバチコーンと目に飛び込んできて、すごいいい写真だったので二枚購入、ふと前を見るとバチコーンとこの広告があって、これ、中々のインパクトです。そして、外に出て夕景がバチコーンと目に入って、力一杯カシャ。

3年前の冬、ブリッジウオーターという所に住んでいた時の事、その日はちょうど中間試験が何個も重なり、疲労困憊で二階の部屋で寝ているところだった。小1時間ぐらい寝たぐらいだろうか、ふっと目を覚ますとなんだか目が痛い、呼吸が苦しい、体が暑い。これはあかん!と思って部屋を見回すと、部屋中が白い煙で包まれて何も見えない。なんじゃあと混乱し、夢と現実を数秒彷徨った俺、しかし次の瞬間本能的に1階で火事がおきている事を察知、急いで階段を降りるとリビングの一角に山積みにされていた漫画が燃えていて、2メートル弱の高さにまでなっている。あわわわ・・・これはただ事ではない。家には俺一人。俺、失禁しそうになる体をなんとか持ちこたえながら、911か自力かを考える。5.5秒後、自力を選択し、台所にある一番大きなフライパンの中に水を入れ、火にかける、また戻って水を入れ火にかけるという作業を繰り返した。その時点で既にかなりの煙を吸っていた俺、呼吸が苦しくなってきた。O2が欲しくてたまらない。だが火はなかなか消えない。ちくしょお、うう・・俺なにしてんだべか・・、と汗と涙で訳の分からぬまま、10分程度その作業を繰り返したのち、なんとか力づくで鎮火。静まり返ったリビングには焼却炉のような匂いが充満し、見ると全身すすだらけであった。しかしなにわともあれ、消えた。俺は勝った、勝ったどーっと雄叫びを挙げた後、家中全ての窓を開け放ち換気をし、よろめく足で外界にでると、凍てつくような風が吹いて、生の実感が蘇り、よかったあと呟く。俺がいなかったら、もしくは起きていなかったら大変な事になっていたなあと所在なげに草むらの上に座していると、むこうから自転車に乗ったルームメイトが帰ってきた。おーい、と呼ぶ俺、無反応なやつ。
「おい、まじやべえ、お前のよー漫画がよ、ヒーターのすぐ傍にあったから燃え広がってリビングが火事になってさ、今やっと俺が鎮火したとこなんだよ。まじで危なかったんだぜ。」
「えー、まじでえ。そうかあ。」
「・・・・・いや、そうかあじゃなくて、もっとなんか色々あるだろ。俺がいなかったらお前、大変な事になってたんだぞ。第一お前の漫画が燃えたんだからお前のせいだよ、ほとんど。」
「いや、それはないわ」
「・・・・・」
「・・・・・」
「それはないって、まじでか。」
「・・うーん、っていうかとりあえず中入らして。」
うそーん。なにその他人行儀、なにその冷静&無関心。大変だったなあとか、ありがとなとか全然ないの?微塵もない?なんじゃ?この子どういう子や?っと疑念とストレスが尋常でないほど出現、まさしく空いた口がふさがらないとはこの事である。業腹、業腹である。何事もなかったように部屋へと急ぐやつ。そんな奴を見て俺、なんだか全てがバカバカしくなって、やつを見てへらへら笑いながら外に飛び出し、また凍てつく風に身をさらした。

実話。

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11・14・monday

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エアポンプ、色鉛筆、そして画用紙をしこたま購入。ドラム、作曲、ペーパー、夜更かし、弱筋肉痛。夜中まで数人の友人と語る。音楽、才能、努力、使命、未来とはなんぞや、結局結論は出ずじまいだったが今日は感慨深かった。本日の教訓、青年はあたって砕けろ。

今日の一枚
ドイツのレーベルBackgroundからAnnaKaufenのRemixでも知られる、オーストラリアのDaveMillerによるフルアルバム“MichellsRaccolta”。変則的リズムにカット・アップされたウワネタとハウリングの不快音が生み出すダンスエレクトロmeetsヒップホップ。奇跡的に2.99ドルで購入も、予想に反してやや退屈な王道。

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11・13・sunday



昨夜、気がついたら夜が明けていて、早朝就寝、11時半起床、日曜で人多き街を自転車で爆音の中爆走、4時友人宅にて会議、7時より小学校にて友達とボールバスケット。なんだこの違和感、久しぶりの運動のせいか精神に肉体が追いつかない。太ももがイメージ通りにあがらず全然ゴールに入らず、なまるカラダおそろし。


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11・12・saturday

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午前、眠、午後、絵絵絵。バイト、食、絵。絵を描きすぎて、宿題のdueを忘れて、ぎゃっと思いきや、締め切りが延期されていて、ラッキーボーイ。部屋の暖房がききすぎて、常夏の夜中3時。今日の一枚、“PM point remix- cornelious" 一般者の優秀作品11曲からなるリミックス集。坂本昌己、DJ子供、kawatoryのremixが素晴らしい。




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11・11・friday

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月光とさざなみにヤラレル一日。
ミズハイキテイル。


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11・10・thursday

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授業に1時間遅刻するも、何もいわれず。生徒が全然いない。やつらはあんまりこない。夕刻、アドレナリン自転車で走行中、急カーブの車が俺に突進、俺は奇跡的な反射神経でそれをすりぬけてギリギリ。今までにも何度か危なかったが、今回は本当に危なくて、冷や汗をかき、その汗が冷えて、寒くなり帰宅。夜、来訪、電話、チル。外はまさしく刺さるような寒さ。明日は休日である。

アートワーク追加。

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11・9・wednesday

あめ。
アートワーク追加。





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カワニシ タカヒ

「目を閉じて聞いたセミの声、電車に乗って見た人と人の隙間。すべての体験を絵に変換するということですね。学生の時は意識的にやっていましたが、いまは自然なこと、生活の一部です。具体的に描いてる時は、まずふと思い浮かんだ文字を書いている自分。それを汚す自分。色を使う自分。全部をクシャクシャにしてしまう自分。いろんな人格が二重三重に存在するという感覚です。でも絵を描き続ければラインも良くなってくるし、描きたい明確なモチーフも出てくるし、色もうまく使えて技術的なところは上がっていく。言葉にはできない感覚を、どうやって絵にするか。端的に言えば“そこ”だけが大切なのかもしれません」。

画家。'75年愛知県生まれ。「絵は色のつくものと面さえあれば成り立つ」を座右の銘として、『relax』の復刊広告、アーヴィン・ウェルシュ著『SMART CUNT』装画などをてがける。グループ展多数。'03年に白金台スペース・トライにて個展「カワニシタカヒ」を開催。作品に対しての批評は本当はいらない。そこから放たれているエネルギーを素直に感じればそれが作品に触れたということだ。理屈も知識も常識も経験も才能もいらない。作品の善し悪しは自分自身で決める事だ。その作品をみて何を感じたかを意識的に感じる事。アナログな質感をベースに、カリグラフィー、コラージュ、油絵の具と、多彩な素材を使用している。とても直感的な絵だと思う。頭に瞬間的に浮かんだ言葉の群れとフラッシュバック的な抽象的イメージが羅列されて、荒々しい、痛々しい、力強い。そしてその生々しさとアナログ感が、好きだ。

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11・8・tuesday

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午前、気絶、午後、学校、カウンセリングin NCN、神田さんから卒業祝いの写真入れをもらう、ってまだ卒業してねーよと思わず言いそうになるのをこらえる。就職活動報告書、今学期授業スケジュールなるものを記入させられ帰宅。9時頃友人宅でシーメーの予定が事情によりセルキャン。
CDからCD-ROMへ、CD-ROMからDVDへとテクノロジーの発達と共にそのフォーマットを変えてゆく雑誌という媒体。日本のコンビニでもたまに見かけるDVDマガジン。雑誌の新たなカタチ,見る雑誌、聞く雑誌として定着し始めるのもそう遠くない。イギリス発のDVDマガジン「スペシャルテン」SF,PV,MVなどを収録。5ポンドという破格の値段。中身もかなり濃密な内容でとても質の高いDVD。YO~注意。

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細江英公
hosoe eikoh

独自の性美学の追求、三島由紀夫との共作「薔薇刑」、反体制的な激情を背景にした1960年「おとこと女」など。写真界の異端児として常に未曾有の挑戦を続けてきた写真家。写真芸術を“写真家と被写体の関係による芸術”と定義し、すべてを肯定する写真をとり続けてきた。作品中の衝撃的なインパクトの数々はそこにタブーがないからだ。細江独自の写真哲学は球体写真二元論として表現されている。写真が持つ最大の強みは、精密描写の記録性である。ただそこに介入する主観(自己表現)と客観(記録性)が和合することがない、という考え方の中で、多くの写真家が行き詰まった。そこで細江は主観と客観を球体の北極と南極として、その球体のどこにいてもそれはまったくの自由であると各々がその両極端から好きな距離を保って、最も住みやすい所に住む事によって、豊かな多様性と表現の可能性が生まれると結論した。細江の作品、神々しいまでに人間が光輝に見える。鮮やかな景色の中で、死の気配が漂う。特に三島由紀夫を被写体とした作品には、三島の人物像をいかに映像化するかに焦点を絞る、結果毒々しいまでの内側の葛藤が映し出されている。写真の歴史は160年と他の芸術に比べて歴史が浅い。この事実をもって細江は未来の写真芸術の可能性を示唆し、更にどこまでも発展していくとインタビューの中で断言している。また写真には愚直さと修練が不可欠であって、“いま”に生きている者にしか撮れない“いま”を大切に凝視する事の大切さを語っている。全てを肯定する写真、それは細江の切実なまでの生の探求に他ならない。

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11・7・monday

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夕方に突然鋭い眠気におそわれて9時頃まで寝てしまう。
深海に住み体表に数百の発光器を有し青緑色に発光するホタルイカの奇妙な夢。

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11・6・sunday



町中落葉だらけ、で、どこが道路かわからなくなって、自転車ごと草むらに突進&横転、+土曜日に天婦羅の油でやけどした所のかさぶたがそれで剥がれてべろーん、ホーリーシット。最近自転車に乗ると、本当に調子にのって音速の貴公子化してしまうので、気をつけよう。金曜日に録画した彼女の演奏、実は演奏直前までバッテリーがピコピコ警告音を発していて、充電がない、どうしようってかなり焦っていて、しかし彼女が舞台に現れた瞬間、警告音が消え、録画が始まった。...俺の念力なのか、偶然なのか、はたまた彼女のオーラなのか、いずれにせよ、ナイス奇跡ということにしておこう。
人間の全遺伝情報=ヒトゲノム。人間の遺伝子の数は約十万個と推定されていたが、大体四万個である事、そして人種が異なる人間同士であっても遺伝情報は99.9%が共通しているということが判明した。これはどういうことかというと、持って生まれた遺伝子を、どう働かせ、発現させていくかで、みなが同じだけあらゆる可能性を発揮できる、ということ。

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