numbnessandsuprise

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rice planting

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田植え、苗代で育てた稲の苗を水田に移し植えること。うえつけ。昔は広い水田をすべて手で植えていたというから驚きです。昔は田植えの時期の時に手伝いにくる女性のことを早苗と読んでいて、もの凄いテクニックで植えていったみたいで、田植え歌なんかを唄いながらリズミカルに仕事をしていたのです。今は、ヤンマーのマシーンがあるのでガッガッとできるけど、それでも朝の8時から4時ぐらいまで頑張ってやっと終わるぐらい、大変で奥の深い作業である。身体がとても疲れても、心は意外とリフレッシュできて、農耕民族っぷりを自覚できたのでした。






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scrap heaven




現実の生活に埋もれていると、徐徐に感性というか表現欲みたいなものが薄れてゆくのを感じてきて、これはいかん、と思い、ある日平日にも関わらずTSUTAYAにゆき、映画を二本も借りてしまい、なぜか怒濤の集中力で朝まで見てしまい、一時間寝て出社という自虐的行為にでました。「亀は意外と速く泳ぐ」と「スクラップヘブン」という映画。でも実はそこで、映画が大好きだということを再確認したわけで、なんというのだろう、ときめきだろうか、ワクワクだろうか、あっ、「胸躍る」。この言葉がぴったりのようだ。映画って、どんな映画もミステリアスで刺激的なんだなと思ったし、一度離れてみると、それがどれだけ自分にとって大好きで重要なのかってのがわかる。映画の世界と現実の世界での一番の相違点は、流れてる時間の速さ、それと主人公の感受性の鋭さ。

少し前に友人に誘われて、渋谷のUPLINKという小さな映画館にいって、コーポレーションという映画を見た。企業とは一体なんだ、をテーマにした150分の長編ドキュメントで、内容もさることながら、その個人営業のようなこじんまりとした作りがとても良い。少し適当な映画館という感じで、大きさもバラバラなイスとか、小さめのスクリーンとか。それとパンフレットがたくさんあるのも良い。見たいものがまた増えてしまってきりがないけれど、「ゲルマニウムの夜」とか「ゆれる」なんかは絶対に見にいこうと思う。

音楽は間違いなく潤滑油になっていて、しかもそれは、かなり限定されたものでなくてはならなくて、それ以外の場所にある音楽は僕の場合雑音になってしまう。久しぶりにライブに行く。DJ KRUSHという人のライブ。アメリカにいる時にも、何度か見る機会があって、それはそれは素晴らしいDJなのだけれども、やはりアメリカとちがって、チケットがちょっと高いね。せせこましく、毎月のやりくりを考えてしまうので、あぁ、この出費でかいぞ、と一旦止まるも、それをもろともせずにぶち破る音楽というチカラ。






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ppl meet ppl

テストがあったり、配属が決まって絶叫したり、
プレゼンテーションの準備におわれたり、
飲み会の羅列であったり、週末の早さであったりが、
5年間の学生生活でみについたザ・堕落な身体に
ビシバシ飛びかかってきて、浮遊している感じ。こんな勢いで
こられたら、時空を飛び越えてきっともう、すぐ夏だなあ。

世界中のいろんなところにいる友達はみな頑張っているだろうか。
ずっと一緒にいた友達でも、今は皆違うものを見て、違う事を感じて、
違うものを目指して、それぞれがそれぞれに生きている。そして、時たま
会ってそれぞれの世界と感情を共有することができるというのはすごいことだ。
たまに、ふっと思い出す人、それってなんだか不思議である。
とくにきっかけもないのにペロッと頭の片隅に現れて、またしばらく
身を隠している。次思い出した時はまた全く同じ感覚で思い出す。
振り返ると、そのほとんどは、出会いだ。




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youth, stand up, advance, go forward.



雨がふったり、暑かったり、風が強かったりと、めまぐるしく変わる天気のせいで、春めいた気持ちもどこかに飛んでいってしまいそうだ。さくらは一年のこの決まった季節に咲いて、とても短い期間で散り、そしてまた来年までじっとしている。彼らは今もうすっかり緑色のリーフを繁々とつけて、木陰で落ち着いている。さくらは花びらを失ってもそのいぶし銀な佇まいは健在であるのに、桜並木の通りは今、誰もいなくなってしまったようだ。散った桜もまた見物であるのに。

いちいちワイシャツをクリーニングにだすとお金がかかるので、今日生まれて始めてアイロンを買ってみた。この滑らかな滑り心地、生地と蒸気がまざる匂い。なんだか昔を思い出すのは、きっとこの匂いを昔どこでよく嗅いでいて、そして昔からこの匂いが好きだったのだろう。湯気と一緒に映像がついてくる。アウトドアな平日を過ごしていると、バランスを保とうと、身体はインドアに向き始めるみたいで、いくら部屋にいてもとても居心地がよいのだ。両隣りには誰も住んでいないので、一日中大音量で音楽をかけることができるし、ずっと前に貰った「雨に唄えば」もやっと見ることができて、満足。予想以上にジーンケリーの踊りが速くて、アグレッシブで、アブノーマルで、驚愕。







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view point of super human being

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青い絵の具の点々が、水を含みすぎた鉛筆の先からポトポトと濁り落ち、白い画用紙の上で青と水の色の染みになってみるみる広がってゆく。滲む色彩の速度に追いつけず、ただ何かしらの変化が起こった事は思い起こさせもする波の感触とともに、俺は取り残されてしまう。そしてありもしない黄色の残像をそうと知りつつ、視界の隅へ隅へと追っかける。それが時折ちらりと見えてしまうものだから。直径2、30センチの陰かと見えるのは、決まって視界の最左端か最右端ギリギリに現る湿気た靄の黄色、血にグリーンの切れた頃合いを見計らってか、網膜の裏でこいつが静かに発光する。他の誰にも悟られずに灯る黄砂の潤いを医者はただの幻覚だと嘲笑うだろうーいもしない医者に笑われる俺を想像して笑った。バケツ代わりにしたホウル・トマトの空き缶では筆に着いた色が流れて尚も溶けず、薄膜様の青いグニャグニャが水の表面で実にゆっくり動き回るから、つい今し方生まれたてのペットのようでいとおしい。缶の内側が銅色に反射するのが一層青の大理石模様を際立たせ、ぼんやり眺めているうちにさっきまで青と映っていたその色が黒くも赤くも見える気がして、ついにはなに色だかわからなくなってしまう。 (モブノリオ<介護入門>から)








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space-earth-japan-tokyo



早朝から満員電車に揺られて、会社につく。一日中研修して、夜に自宅に帰り、飯を食い、風呂に入り、あれやこれやしてねる。そんな単調な日々だけれど、なんだか規則正しくて、良い。疲れは疲れであってないような、仕事でも外でも新しい人に会いまくっているので、人に対しての人見知りがどんどんなくなって行くような気がする。これは良い事なのか悪い事なのか。土曜日に知り合いの個展を見に青山へ。美しいもの。美しい油絵。エネルギーを与えてくれる。その時に、美しいものの話しを少しして、美しいものに触れたり見たりすることの大切さを聞いて、部屋にある植物もまた美しいものとしてそこにあるので、朝起きてすぐ、見るようにしている。

とはいっても、ここはやはり大都会ネオ東京。ビル間に人。信号待ちで人。細道にも人。スターバックスに人。どこもかしこも人ばかり。中々、美しいものは見る事ができないみたいで。ここは空がとても小さいので、むしろこんな環境の中なので、宇宙の事を考えると、気持ちがそれだけでとても広くなる。例えば、一秒間で地球を七週半もする光でも太陽までは8分もかかる。それでも太陽系なんて宇宙の中ではほんの庭先にすぎない。昔、本で読んだらしい。宇宙郵便局かなんかがもしもあって、宇宙のどこからから日本に手紙を送るとしたら日本は・・「おとめ座超銀河団局所銀河群天の川銀河太陽系地球日本」という住所になる。地球は宇宙の中では、小さな小さな村ですらなかったり、する。





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sakura saku-chiru


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目黒川の桜が満開だ。夜はライトアップされた夜桜が眩しい。普段は人もまばらな通りも多くの人で賑わい、特に外国人が多い気がするけれど気のせいだろか。桜をこんなにしっかり見れたのは本当に久しぶりで、5年ぶりぐらいだ。特にここの桜は花びらの数がとてもおおくて、桜色で、非の打ちどころがない。

週末は実家で田植えの手伝いを。親戚が大勢手伝いに訪れて総勢11人。前例のない速さで終了。畑でも庭でもカエルは元気だ。キャッチボールをして帰りに森にあるふきをとりいにいく。ふきと梅の木が重なって幻想的な場所にいると、それだけで楽しかった。

研修が始まった。お辞儀の練習では、どうしてもお辞儀がV字ジャンプの体勢にくりそつになり、失笑どころか、爆笑をかう。どうしてみんなそんなに上手いのだ?重心がつま先にあるからいけないのよ。もっとかかとに重心をおくのだ、と言われ、その通りしてみると、更に反動がついて、K点越えの船木の体勢になり、再度爆笑&赤面。今スランプなのでまた練習しておきますという、ふざけた回答で逃れーる。

4月3日。入社式at霞ヶ関。日比谷公園も、桜は満開で、そこら中に見えるのは、そこら中にある企業の新入社員。今日はどこも入社式のようで、自然とそこら中にスーツの行列ができていた。風が強い。花びらが散ってゆく。入社式は想定外の9時から6時のハードスケジュールでくたびれた。人の話を聞くというのも中々、難しい。








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