numbnessandsuprise

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it has been a long time.ご無沙汰しております。もう完全に月数回の更新になってしまっている。なぜこんなにも更新を怠っているのかというと、勿論就労時間の問題もあるのだけれど、ネット代金が聊か滞ってしまい、数週間とめられているのですと、お陰で近頃は大変不便な思いをしている。

いや、しかしこの日記もなんだかんだで1年4ヶ月目に突入、更新率は日に日に落ちているものの、継続は力・・なんとかとはいうもので、続ける事は何に対しても大切だ。でもこんないわゆるブロガーといわれる人々は今年3月の時点で800万を超えたとか超えないとか。昔はパソコンなんてものはフリーセルをやる為だけにある機械だと思っていたのに、ここまで一般的なものになるとは夢にも思わなんだ。効率的に連絡がとれて、何につけても大変便利なもので、大変に面白く奥が深い。だからこそ使い方をマスターすれば、とても良いライフツールになるのだ。いわゆる自分の意見とか主張とかをただ垂れ流していた時代から、ミクシィのようなSNSといわれるコミュニティーサイトが形成されはじめて、伝えたい事を伝えたい人に的確に伝えられるようになってきた。インターネット上のインフラが整備されてきて、オンライン上の倫理に反する発言も減少傾向にある。つまり、このブログも同様に、ある特定の数人の人が呼んでくれて、コミュニケートできればそれである意味完成なのである。もともとこのブログの意味はそこにあったはずだし、存在意義はそれだけで充分に認められたことになるのだから。

12月9日はそれはそれはとてつもない寒さでした。自宅には小さな電気毛布が一枚ヒラヒラとしているだけで、その他に体を温めていただけそうなものはありません。エアーコントローラーは下手をすると喉がカラカラになって逆に風邪を引いたりなんかして、それはそれでとてもバカらしいので、なんとか耐え忍んでいました。が、いよいよ洒落にならない季節に入り、生命の危機を感じ始めた僕はこれはイカン・イカンぞと直感し、急いで厚めのコートを買いに出かけたのです。東京はなんでも高いなぁという噂は以前からちょくちょく耳にはしていたのだけれども、やはり高いなぁ。少し値札をみて、店をでる。少し値札をみて、店をでる。を繰り返しているとなんなんだ俺はと、なんだかとても空しい気持ちになってきて、クラクラしていたら、なんだか元気がとても良くて、声は大きいんだけど、滑舌の悪い、180cmぐらいのお兄ちゃんが近寄ってきました。
「自分がおすすめする、まじっ一押しのコートあるんすけど、ぜってー
いいっすよ!自分がおすすめしてますっ!」
「あぁ・・でも予算的には2~3万円ぐらいで抑えたいんだよね。」
少し驚きと半笑いの顔で・・
「まじっすか!3万っすか!きつくないっすか!うちの店だと一番安くても6万からなんっすよ。でもそれがまじですっげー肌触りで、やばいっすよ。ちょっ、きてみます?オッケ、きちゃいましょう。おーい、そのコートのMサイズもってきてー!」
と話しは僕を差し置いてとんとん拍子に進んでいきました。
「いやね、だから予算が3万しかないから、ちょっと無理・・・」
「はいきたー!このコートね、裏地が豹柄なんっすよ!ヒヒ。まじやばくないっすか?これ相当やばいでしょ。じゃあきてみましょう。」
なぜか彼は強引にそのコートを僕にきせて、ご満悦そうでしたので、僕も一緒になってははは、中々いいですねなんつって、値札をチラッとみたら12万。えぇえ?と値札を2度見してしまい、
「(だからそんな金ねぇずら!ギャー!)」

といってやりたかったのですがすいません言えませんでした。

結局雨天決行で飛び出した末に2万円の厚手のコートに辿り着き、今年の冬はなんとか乗り切れそうだぜなんて思いながら少し街をぷらぷらしていた。「やらなきゃいけないことをやるだけさ。だからすべてうまくいくんだ。」ってこれどこで読んだ文章だっけ?みうらじゅん?いしいしんじ?あっ、12月2日に新宿モーションでライブをやりました。なんだか色々ありましたが、とりあえず大成功ということにしておきます。演奏中に機材がピーっつって止まってしまった以外は、ヨコのりとタテのりの中間ぐらいのグルーブ感で浮遊した音が重なりあう調和のライブであったので、とても素晴らしかったのです。また1月中旬に大きなイベントがあるようで、とても楽しみです。やはり音は生で聞くと全然振動の感じ方が違うので、面白い。音楽はどこまでも自由で変幻自在ででもちゃんと規則性があって形をもっているもの。映像のようであり、過去でもあり未来でもあり荒々しい筆遣いにも似た感情のかたまりでもあったり。つまりなんでもあり。


















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