numbnessandsuprise

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理想と現実のあいだには いつもすこし隙間がある。
弱いきもちのときは理想は小さくなり
現実はどっしりと広がって目の前をふさぎ
空も前も見えなくなるくらい曖昧でよくわからないものになる。

人はそれぞれの生活をいきてる。
それぞれの生活をいきているのだけれど
そこに色々な別の人達の生活が絡み、交わり、交流する。
だから一筋縄ではいかないことが多々ある。

色々悩む、戸惑う、ためらう、うつむく。
そして少しづつ世界のひろさを知る。
ずっと同じ場所でたちどまってる気がしたり
後悔を繰り返したりしてる。
力強い感情や震えるような不安は
永遠に続くようにも思われ
今この瞬間に終わってしまう気もする

時はすぎさる
ことばや感情よりもはるかに確かなスピードで
感覚は濁る 色彩はあやつられる
空間は狭まる

地球に接近している火星が 東の空のふたご座のあしもとに赤くひかる
ここ地球上では ギターの音が一瞬もとまることなく流れてる

銀杏の木の葉が歩道の上に無数に広がって
どこか懐かしく古い 黄色い匂いをだしながら
風にゆれる大きな絨毯のように高く 広く
無造作に宙をまってる

とらわれない つくろわない もとめない。
どこまでも勇ましく 強く 自由でいる。
そしてまた次の時がくるのをじっとまってる。

音はうつくしく 人間はおろかだ
メロディーは自由で 人間はきゅうくつだ
このとめどもない エネルギーの集合体

1点の曇りもない音楽を いま












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