numbnessandsuprise

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BlaCK



黒。
um.....black
yes BLACK!

黒は宇宙の色
黒は有限を飲み込む色=夢中。
黒はとらわれない、混ざらない色。
惑わされない、つよくてぶれない色。

安定の色。
子供には似合わない(というか彼らには必要のない)色。
恐怖であり爆発であり安堵でもある色。
黒は臆病な大人色でもあるのだ。

常に爆発していたいの。俺はっ。
憐憫はすてたいの。俺はっ。
よく理解できないが、なんか気になるもの。
身のまわりからどうしても離れないもの。
音楽 イズ ブラック。
くろはそんな感じだ。
sonic youth is black!!!!
実際の彼らも、CDの中の彼らも見事なるくろだった。

そう、わからないから面白い。
変化するから日々を乗り越えられる。

恐れるな。恐れるな。
目を背けるな。背けるな。
普通であることを。
どこまでも凡人でありつづけることを。
知識をつめこむことを。
こどもであることを。
集中することを。
時間と共に生きることを。
へんげする景色を。
スピーディーな夏を。
生死を繰り返す己を。
表現しつづけることを。
描き続けることを。
聞き続けることを。
世界を奏でることを。
はきだすことを。
自分勝手に生きることを。
群集から逃げないことを。
既成を脱ぎ捨てることを。
問いかけ続けることを。
疑い続けることを。
それでも疑え!
俺は疑え!


でないと俺は生きる意味がない。







yUSukE






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インストゥルメンツ


ピアノは過去へのインストゥルメンツ
過去をもつ人の為のねいろ
その一つの音に数えられない人生を描き
あらためて輝いた過去の人々は
誰がみていようともおかまいなく
大きな声で泣いた

ギターは未来へのインストゥルメンツ
そのねいろはすぐに両手からはなれて
つるぎのような鋭さをもち
せかいを鼓舞し
悲哀を追放し
混沌の中で希望をみいだした

声は現在へのインストゥルメンツ
声はいつも居場所をもとめて
だれかにもたれかかる
それはとらわれないこころ
しがらみのない本音
そこにうそも見栄もない


だからすきだ

yusuke

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からだはからっぽだ


歳をかさねて失うものは何か
歳をかさねて油断するものは誰か
経験は邪魔者だ
もともと、僕らはうまれながらに覚知している

うたうとはなにか
ひらがなは夜の裸体をつつみこむ
漢字はもがくぼくらを客観視した!
カタカナは時にひとり

幸福とはなにか
幸福とは日々の延長にあるか
今この瞬間に凝縮されているか
それを思索するまえに
きみは金メダルを手にしたか

僕らは既に覚知しておきながら
あえて、変化をもとめるからだなり
なぜならそれは
無数のタイムのループといのちの爆発のうえに
生きるからだ

はかないものはなにか
あんなにも想った人をも忘れさせる
四季の流れか

ぼくらにのこるのは 手にふれたものだけ
コミュニケートした あかしだけ

からだはからっぽだ
だが図体はおもい


yusuke


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head in my regret(prologue)

今日という日はまるで高く飛ぶ高揚
こころはいつも地の果てを思い偲ぶ

そこに辿り着く ドゥンガの手拍子
背後に佇む神も全身をうねらせて踊るよ

そして僕らはいつのまにか 自由になった
たったここ数十年の過去のことさ
それは途絶える事なく 明日へとつなぐ
きみが認めようが拒否しようが

そうだ
明日という 音楽の群れ
手足の先っちょまでしびれるような
荘厳で愉快な生命のリズムだ

それだけで 輝き
永遠のループで


yusuke


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head in my regret (part1)


惑星のカタチをした2つの眼は
いつも違う景色を見てる

どれだけ焼き付けた光景も
時間は簡単に嘯いて
僕らはまるで無力だ

だが
いつだって僕らは跳ね上がる火花のよう
どんな大陸をも足踏みで
何十ものリズムを刻み
we are とまらない とまらない
突き抜ける 強い歌声だ
躍動する 慈悲の鼓動だ

惜しみなく ここへ
明日ではなく 今日のこの夜の真ん中で
目撃者は星の神だ

僕らは 恐れない
僕らの過去の産物を
何万回の後悔をも
この大きなダンスによって

緑と青が出会う真上の空よ
この右手は届くのだろうか
いつか何かをつかめるだろうか

その時がくるまで
カーテンの向こうに広がる
君たちの笑顔を
誰にもいわずだまっておこう

誰にもいわずだまっておこう



yusuke

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head in my regret(part2)

そう、第2章だ。

世界はあまりにひろいので
両手からいつもこぼれおちてしまうので

とまどいながら まよいながら
きみの背中をおいかけていくことにします

触れた世界は出会った人々との、事実だけ
それだけが実在した真実

あとは本の中にある
無縁にも思える無数の景色があるだけ

ある日は絶望を抱き
ある日は忘れられない幸福に招かれ

あまり泣かないように
ありもしない運命におびえないように

こうして何かを失い
それをまたひろいあげてる

そうして時は、
未来も過去もとりまくひとつの残像

ただ
その残像の中でしか
ぼくはいきられない

きみは自分の声以外のものを
これでもかと抱えているけれど

その多くが泡沫の嘘
悲しくきえる星影のさえずり

時をこえるよ
恐怖の一歩をふみだすよ

すずめの羽の音は
太陽のこころをも焦がす

日々に生き
昨日をうらやみ
明日をねたむ

それでもよいのだ
そういいきかしてあるく



yusuke









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