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SFホイップクリーム
2002年  日本
監督 瀬々 敬久
出演 武田 真治
   松重 豊
   
2060年捨て子として育てられた新宿の不法滞在異星人KENが故郷の惑星に強制送還され革命に巻き込まれる話。低予算で作られたであろうこの映画は、間違いなく武田と松重の演技力に支えられている。表現豊かな長身の松重と目の力と印象が強い武田の存在感、を見ると二人芝居としても楽しめる。が、この映画のもう一つの魅力はロケーションだ。ロケ場所は極秘らしく、場所はわからないが、そこからは現代の匂いが一つもしない。プロットに裏打された自由奔放な発想と展開が見ていてとてもいさぎよく、爽快で、またそれが映画の中だけに許される“空想”と“架空“を演出する。飛行船やCGのチープさもまたかわいらしくて、ファンタステイックでもある。如何せん、エキストラの演技が鼻につくが、憎めない、愛すべき映画。



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