numbnessandsuprise

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1211 sunday




hokusai_namiura.jpg

今日一日でどれだけの人が華麗にすべっているだろうか。とにかく、すべる。どこもかしこも。道がすべるということは、すべらないように気をつけて歩くわけで、腹筋に余分な力が入るわけで、力んで逆にすべったりするわけで、以前僕は、買った牛乳片手に派手にすべって、牛の乳まみれになったり、買った水片手にそれが自転車の前輪に絡まって噴水のような水しぶきを浴びたり、自転車でポリスマンにチケットをきられそうになったり、といみじくもそういった類いの奇跡を連発してきたのだ。つまり、常に人に醜態をさらし続ける立場になってしまっているので、時たま目の前ですべるのを見たりするのがとても稀で、それが昨日奇しくも僕のすぐ目の前で起こってくれたので、とても満足している。ってなんの話だこれ。

おやじ臭とは加齢臭の異名。細胞が死んでゆく匂いであるということ
日本語で言えない事が英語ではなぜか言えてしまうということ
ジーパンの切れた部分が更に大幅拡大していたこと
雪が降る日は気温が意外と高いこと、
雪が好きだということ、でも3日で飽きているということ。
近所のレジの兄ちゃんが余裕すぎること、
そしてそれによる時間のロスが半端ではないこと、を知った。

葛飾北斎は老境に至るも意気盛んに、自らの精進の目標をこう記している。
「百有十歳にしては一点一格にして生けるがごとくならん」
(百十歳では、どこから見てもまるで生きているかのような
 絵を描けるようになるだろう。)









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コメント


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私のサッカーへの才能がもうこれでわかったでしょう。翼君も顔負けのボレーシュートが打てるんだよ。

mari | URL | 2005-12-13(Tue)00:13 [編集]


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