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1214 wednesday




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スクラップヘブン・メゾンドヒミコ・カメは意外と速く泳ぐ・疾走・空中庭園・東京ゾンビ・爆裂都市・すべては夜から始まる・世界・鷲がクルリと。見たい映画がたくさんある。
日本では今年末から来年にかけて文学作品が陸続と映画化され始めるという兆候にあって、三島由起夫「春の雪」から始まり、江國香織「間宮兄弟」・東野圭吾「変身」・恩田陸「夜のピクニック」・宮部みゆき、角田光代、ヒキタクニオ、重松清等、その数およそ20本強に及ぶ。大抵の場合、原作の小説の方が面白いなぁと感じてしまうのは、本は単に文字の羅列であって、100万人が100万通りの読み方と解釈が出来るのに対して、映画は特定の映像と解釈を提示するカタチで表現する、ので同じ原作でも映画と小説は全くの別物であると思う。また、それで良いと思う。加えて、アジア映画の勢いも軽視できなくなってきている。タイ・中国・韓国・香港・台湾・インドネシアからの良質な作品が多く量産されはじめて、特筆すべきことは、日本との合同作品が多くなってきていること。日中合作の「単騎、千里を走る」では高倉健・寺島しのぶが、香港映画「シルバーフォーク」には岩城滉一が参加したり。とにかく日本・アジア映画が凄く今勢いがあるし、面白い。

メゾン・ド・ヒミコのホームページ。音と写真がとても綺麗。
http://www.himiko-movie.com/

でも、日本は映画、高いね。








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