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3・5 欅

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先週の日曜日に玄関先にあるけやきの木を切った。先祖代々続く大きなこのけやきも秋になるとたくさんの葉をつけ、それが庭に吹き荒れる。庭掃除が大変だということで、上側をきることになって、おじさんが二人きた。絶好のけやき切り日和。ピーカンな天気。

朝9時半頃からチェーンソーの音が響き渡る。とても大きな音なので、近所のおばさん達が少し家から出てきて、少しみて、また帰って行ったりした、この木が道沿いにあるので、交通整備をしながら、切り取られた枝をトラックの荷台に積む。交通整備をしていると、隣りのおばさんが細い通路から自転車で突然出てきて、僕はぱっとよけたが、おばさんというかおばあちゃんがそのまま壁にぶつかって、ガガガと左肩をこすってしまった。無傷らしかった。壁があってよかったなあ。なかったら倒れていたなあ。

この木の上の人は、頭領。チェーンソーの達人。かなりの仕事人のオーラを放っていたのだけど、作業中、人の庭に煙草の吸い殻をガンガン投げ捨てる。我が家のようにポイポイ。オイオイ。12時半頃、終了。縁側でお茶を飲み二人は帰宅。玄関中木屑だらけだと思ったら、頭領も木屑だらけ。木屑が全身にこびりついていて、よく顔をみると、目の中にも木屑が侵入、目やにみたいって思わず吹き出しそうになる。そしてポケットから煙草を出そうとしたらその中も木屑だらけ。でも、そこはさすがに匠、あまり気になってないみたいだった。






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