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「樹の海」という映画。霊峰富士のふもとに広がる、広大な緑の海。青木ヶ原樹海と呼ばれる溶岩流と原生林からなる森を舞台に4つのエピソードが交錯しながら展開していく映画であります。なんだかわかりやすいようでわかりにくくて、良いのか悪いのか、映画的なのかテレビ的なのか?がごちゃまぜで、でもただ一つ言えるのは萩原聖人が、とてもいいということ。この人は「狂気的」な役がとてもしっくりくる。「CURE」という映画での犯人役は完全に彼のはまり役だったし、冷静な外見の中に荒々しいなにかをもっているような役だとばっちりだ。映画全体を見ると、なんだか妙なところが現実的で、少し滅入ってしまうのだけれども、中盤から妙な感覚(なつかしいような親近感を抱かせるような感覚)を憶えて、それがとても不思議な後味。「同じ月を見ている」という映画。深作健太監督、窪塚洋介。映画としては、あまり楽しくなかったのだけれども、山本太郎と、映画の中で使われた日本画家の早川剛という人の「炎」という作品がとてもすばらしい。あっ、あと岸田今日子。

日曜日に友人達と中目黒のとある公園でフリーマーケットに。なぜだか、中学生時代を思いだしたりして、新鮮であった。木陰で休憩していると、目の前を自転車に乗りながら犬の散歩をしているキムタクがサーッと目の前を通って、おおーやったーみれたーとなり、ついでに僕の服もなんだかんだで売れてゆき、天気もよくて、そこらじゅうではしゃぐ子供達もかわいくて、かわいくて。集まったみんなのお金は、ユネスコへ。




 
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