numbnessandsuprise

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the flowing behind us


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そうか、なんだかそわそわしたような気持ちになる空は、前にどこかでみたことがあるのかもしれない。その色もカタチもその時の空とまったく同じなのに、とても遠い時間のように感じるのだ。そういった色彩は、本当は夕方が一番すごくて、この色がどこからともなく自然からうまれていると思うと、ときより恐ろしさににた感覚をおぼえる。

かなりの時間がたった場所にいってみると、自分だけが年をとっていって、まわりは全然かわってないみたいだ。それはどこかに置き去りにしておいた過去を今、手に取ってさわっているようだった。目に映る色はどれも鮮やかで、なつかしくて、絶対的にそこにあるものだけれど、なんだか曖昧でもあった。ひとつの遠い言葉がいつまでも残っている。それはいつまでも消えることなくこの場所と離れずにいる。そしてひとつの遠い言葉は深いところでみんなと繋がっていて、決して表にあらわれることはない。

明らかに大きな渦みたいな流れの中に僕達はいて、それは時折たしかなカタチをもって、とてもはやいスピードでサーッと通り抜ける。なんのことなのかわからないまま、みんなは何かを感じている。明らかに大きな渦みたいな流れの中に僕達はいる。








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