numbnessandsuprise

email me your comments to yusukedate@hotmail.com

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

live performance



DSC02576.jpg DSC02581.jpg DSC02595.jpg


9月10日(日)に水道橋JANISにてインスタレーションライブをしました.プロジェクターを3台使った映像を3メートル強の長さの白い布に写して、その下で演奏するスタイリーかつアバンギャルドな手法で、セットを組む前のそれとは雰囲気も空気もまったく違うものになって、あぁ、セッティングでこんなにも変わるんだなぁと、一緒にいたメンバーの才能に脱帽するばかりであったのだった。実際には少々のトラブルでセッティングに時間がかかってしまったものの、結果的には大成功&大満足のライブで、特筆すべきは白い布いっぱいに広がる巨大な映像群であーる。花火や祭りや電車の風景がループして飛び交うその空間は異様なまでの静けさを演出するので、音を出す側も「静寂な音」にイメージをこめることが要求された(矛盾しているようだ・・)。ただ、演奏者同士の距離って意外に大事だなと思ったりして、やはり次はどうくる?とか今、どんな感じだ?なんてものを感じ取るには、やはり近いほうがいいし、コミュニケーションがとりやすかったりする。お互いに意識しなけりゃいかんと強く痛感させられたのであっ、た。

観客はそのほとんどがCD屋から流れてきた人で、ちょっと見て帰るものあり、長い間見るものあり、けっ、と言って笑いながらそそくさと帰るものありと多種多様なレスポーンスであったけれども、演者は皆、表情から、各々は楽しかったであろうと推測されるので、それであったらもっと多くの人と共有できればよかったなと、つくづく思うばかりであった。ひとつ思うことは・・クーラーききすぎだっっ。音を出すのはどういうことなのかというと(表現することに共通することであるけれど)恐らく2つあって、ひとつはあるオリジナルなオモイやシュチョウがベースにあること、二つめは無条件で音を出したいという欲求があること。この2つがあると聞いていて面白い音楽になるはずで、このオリジナルというところが最も重要なところであって、それを形にするまでは中々時間がかかるものであるね。













スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

なんと、行きたかったべし。 そんな中、北の都市では、絵の具の香り。

my name is mune | URL | 2006-10-04(Wed)13:36 [編集]


映画が完成したら送ってくださいな。
油絵が完成したら送ってくださいな。
生活はどうですかいな?
学校はどうですかいな?
夏はどうでしたかいな?
ボストンは寒いかいな?

ジパングは寒いでごんす。
もう10月でごんすなっ

yusuke | URL | 2006-10-05(Thu)10:22 [編集]


ここ北国は、サムクトキドキアツク、その痛みにあえるには、抗がん剤か!? ってな具合です。もう少しで、いまやってるシリーズものの油絵が完成致しますので、送ります。古いの送ります。メールでね! 

How are you doing? | URL | 2006-10-11(Wed)15:51 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。