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everyone , shout



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ある人が言う。
「不安なんて、空気に二酸化炭素が混じってるのと同じくらい普通な事であって、小さなことで一喜一憂したり心配で眠れなくなったり。それがあたりまえ。でもみんなそれぞれ自分の思う一生懸命をやってるだけで、それがみな全然違うから面白いんだ。」

「時間と空間は渦をまくようにどんどんとそのスピードを増していくから、その流れに押し流されて自分がどこにいるのかもわからなくなってしまう。ふっと振り返るとそこに見えるのは白く小さな無数の点、引き寄せられあっては消滅して不可思議なカタチを作りながら右往左往している、泡ぶくのようなもの。なんだかそれを目にすると悲しいような嬉しいような、ちょうど100ぐらいの感情がふとい風のように一気にこころに押し寄せてきて、深い香りのする夜の奥のほうで、少しかけている月と一緒にいる。そうすると一度リセットされた体が空気の流れと同じ方向にいこうとしているのがわかって、誰といたいのでもなく自分自身といたくなる。」














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コメント


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お! Egon Schiele!! この人の作品には、暖かさと冷たさ、繊細さと大胆さ、透明感と雑踏感、被写体の本質が同じ場所で戦争してる感じがする感ず!? 
やっぱ、鍋にはポン酢。
不安、悩み、嫌悪感。人間、悩めー、もっと悩めー。悩みの底なし沼から一番奇麗に物が、きっとキャッ出てくる。

まぶ田まぶ蔵 | URL | 2006-11-01(Wed)17:04 [編集]


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