numbnessandsuprise

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高校生の頃
好きなことを仕事にするのはつらいよ
そこそこ好きなことを仕事に選ぶといいと助言された
僕はその言葉に逆らった
そしていま それで良かったと思える
この仕事がそこそこ好きなことだったら
もう投げ出していただろう
好きなことと自分はイコールだ
自分を投げ出すわけにはいかない

井上雄彦




「好きなことと自分はイコールだ
自分を投げ出すわけにはいかない。」
感情は言葉にするととても明確になる。
彼の言葉には実感がこもってる。
自分への覚悟と好奇心にあふれてる。
自分自身で経験し突き詰めた納得がある。
自分自身という過去と、現在という事実をうけとめて
「好きなこと」への答えを出したのだ。
それはむずかしい、勇気がいる。
誰しも、自分を投げ出すわけにはいかないのだ。
全ての人が最善の方法で
自分を表現する権利があるのだ。
表現を忘れた嘘の生活は、哀れで重くて鈍感で
僕の中でそれは「不自然でないもの」
「自然とそこにあるもの」「強く欲する衝動があるもの」か。
何の迷いもなく、こう言えるようになるまで
走り続けるのみか。









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好きこそなんちゃら

 好きだという感情に理由なんてないから、それは運命というと言葉は陳腐だけど、そうなんだと思う。
 その神秘的な感情を信じることも勇気のいることだし、それを信じ続けて行動し続けることも本当に大変なことだ。
 けど、人間て不思議なもんで、好きなことを本当に最後までやり続けている人、あるいはやり続けようという覚悟を持って生きている人で不幸に思える人を見た事が無い。
 好きであるということの力、機動力って何よりもすごいんだろうなぁと思う。

K | URL | 2008-07-05(Sat)05:13 [編集]


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