numbnessandsuprise

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head in my regret(part2)

そう、第2章だ。

世界はあまりにひろいので
両手からいつもこぼれおちてしまうので

とまどいながら まよいながら
きみの背中をおいかけていくことにします

触れた世界は出会った人々との、事実だけ
それだけが実在した真実

あとは本の中にある
無縁にも思える無数の景色があるだけ

ある日は絶望を抱き
ある日は忘れられない幸福に招かれ

あまり泣かないように
ありもしない運命におびえないように

こうして何かを失い
それをまたひろいあげてる

そうして時は、
未来も過去もとりまくひとつの残像

ただ
その残像の中でしか
ぼくはいきられない

きみは自分の声以外のものを
これでもかと抱えているけれど

その多くが泡沫の嘘
悲しくきえる星影のさえずり

時をこえるよ
恐怖の一歩をふみだすよ

すずめの羽の音は
太陽のこころをも焦がす

日々に生き
昨日をうらやみ
明日をねたむ

それでもよいのだ
そういいきかしてあるく



yusuke









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