numbnessandsuprise

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少しずつ 少しずつ
紡ぎだされていく イメージ

ぼくは作り出すことができる
かたちを決めず 移ろうことができる

少しずつ 少しずつ
あかされていく 正体

アムトラックの最終便
両手を広げてその光をおったっけ
そのときはそれが正しいと思った

背中には天使のタトゥー
隣りの椅子には100ドル札の束がいくつか
彼女もどこにいくのか知らない

今も変わらない その時間は
まだこの東京にあるみたいで

記憶の映像は乳白色の幻影みたく
ふわふわと消えたり浮かんだり

あべこべのちんぷんかんぷん
ひょろひょろとしてふらふら

ずっとずっと遠いどこかの国
静かに部屋の光が届いている
僕は過去もそしてこれからも
一度も出会うことはないだろう
扉は開かれているのに

どちらにしろ 僕らは後悔するのだろう
そしていつも不安を抱くのだろう
好き勝手に言いたいことをいうのだろう

過去の裏側に意味などない
意味などないのだ











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