numbnessandsuprise

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laputan



もし彼女がそこにいろというなら そこにいる
たとえば それは今日という日が
とてもムボウビ になって それできえて

彼女は日がかわるたびに
ためいきをして そして

うけいれようとせず、こころは
どこか遠くにある

何かを変えるのは
いつも今という今だと
明日の今もそう思ふ。

そして
カラダはどこにでもいく
アタマの中の黄色いそれと

コップ一杯の因縁が
彼女をいつもフキゲン にさせる

ウタウ気持ちをもてないのなら
真実をやりすごす必要があるな

彼女は彼女の体温の中で
泣きながら生きてる

泣きながら生きてる










anythinggoes



ヘッドホンに抱かれている、 ような
たゆたい風に傷がしみて 骨が砕けちまいそうな夕方


眉間の隙間から三つ目小僧が笑いかけて
白夜の中で百雷がやさしく落ちる


黒い涙が空を染めて 平凡な子供は神様になった
アタマを壁にうちつけて


タイルの切れ目を両目でおう
透明な六感は常にその天に呼応しながら


オレはこの惑星に恋して
世界の果てまで歩き続ける


オレはこの惑星に落ちて
今は言葉も未来も信じない


オレはこの惑星に生まれて
この日も


不義な右手を握り締める


ヘッドホンに抱かれている、宿業










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