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リアリズムの宿

監督:山下敦弘
原作:つげ義春
主演:永塚圭史+山本浩司
音楽:くるり

新人映画監督の木下、脚本家の坪井、単なる顔見知りの二人がひょんな事から鳥取県の温泉街に旅に出ることになる。旅の途中、日本海の砂浜で裸の敦子に出会い3人としての旅が始まるが・・・。
誰でも経験するような旅の奇妙な出会いから苦い経験、旅先の恋、喧嘩、発見、たいした仲じゃない同姓二人の旅行での居心地の悪さとか友情を派手さはなくともリアルに忠実に再現してその面白さを淡々と綴っていくが、最後まで間延びする事はなくてそこには爆笑でない軽い笑いがずっとある。原作の漫画の距離感を殺さないよう、アングルが第三者の距離に置かれて各場面は漫画を読んでいくように進んでいく。この映画はどこまでも「素」だ。やっぱりドラマではない、コメデイーだ。

山本監督その他の作品「どんてん生活」「ばかのハコ船」
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