numbnessandsuprise

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i am what i am, be you.



無音な世界は情熱の夜
どこそかしこに流るる闇夜
六角の夢、片手に
イタイ気持ちを片手に、走るぜ
心臓に空いてる穴に
黒い風がふきつけて


溺れるくらげは さみしくて
浮かぶなまずは かなしみで
何かを犠牲にするというのは 違うね
泡吹いた口元の ララバイがラララ
大きな悪意が こころを飲み込んだ


小さい小さいねじの隙間は
いつまでも 埋まらない


だから
こんなに湿った深い夜には
どこか遠くにいけそうな気が、するぜ



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furtherearthtoeden




いつのまに遠退いた地球に
もう一度近づきたくて その涙を
剥き出しの心臓を抱きしめる
秘密も嘘も忘れたくない
静かな月 何もあたえはしない
ただ、手の平をてらすだけ
悲しくもない 喜びもない
人はなにかにつつまれて
100マイルの後で
なにかをつつみかえすんだ
そこでカチッと音楽が流れて
はじめて見せる小さい笑顔
もっと先には
走る背中が見えている
そう、全ての雑音と痛みの人は
歪んだ影をわすれたいだけ



間違いなんてどうでもいいから
お前の明日は全てを知る
信じるべきものを
ただ、毎日探していくだけなのだ
海の底で暮らしているおまえの
静かな波の音を思い出すと
いつでもお前の顔が浮かんできて
歌を歌ってと囁く
こどものひとみのおくのほし
いつまでも戻れずに
むしろそこから遠退いていく
鏡の中で顔は笑い
心配しないでいいよという
哀しい予感も嬉しい過去も
心配しないでいいよという




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one,three,six,and nine.



小さな森の小さな木の下で
失った記憶と忘れてた風を見つけて
嬉しくなって少し笑うと
君が向こうからやってきて
お元気ですかと声をかける
太陽がいつもより大きく咲いて
川の音からセミの音までが
やさしく聞こえるような気がして
誰の為でもなく、何の意味も求めず
まっすぐに歩けるようになった
夕方の光を浴びると
まるで太古のような足の裏
こころがぎゅっと締め付けられて
海の見える丘に座ってみる
うさぎもりすもりんごを食べて
小さなリズムにのって月が出始めた
身体までもが夕日に染まって
まるで空の雲の上のようだ
勇気の前にある恐怖と
それをみつめる闇の中の目が
どこにいてもなにをみても
片時も離れたことはない
その手に残る感触は
いつしかおまえの一部になった
逃げ出す場所なんて
はじめからなかったんだ
透明でやわらかいであろうそれ
その存在すらわからないそれ
信じることで救われる
演じることで完成する
非情の草木も有情のあなたも
帰るところをしるべきなのだ

帰るところをしるべきなのだ



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acme + acmen



それは、


このよでけっしてかわらないもの
このよでかわりつづけるものでもあり、また
かわらなければならないもの。


よわさにまけてしまい
ほこりをもちきれないものでもあり、また
ちいさな、ほそいからだをうごかして
おおきくみせようとするもの


なやみさけびもがきくるしむもの
またそれをよろこびへとてんかんできるもの
えいえんでありいまげんざいのまたたきでもあり
はるかむかしへとわーぷしそのときのくうきをすい
あいもかわらずえねるぎーをだすもの


それは、


ことばでたいおんでなみだでおおわれて
みたこともないえいえんのきせきである



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meaninglessness



濃厚な真実をかじって死ぬる
忘れないようにイタミの部分をそれに目を背けない為に


おまえの腹の奥底に潜む熱と退屈が
この世界をまわしてる


いつかくる終わりのために
エネルギーは吸い寄せられて


そう、君の言うとおり
過去はあるともいえるし
ないともいえるのだ


地面におちた桜の花びらも
そこではまだ桜のままで


君がその手で拾い上げるのを
君自身がまっているんだ



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luxury



エクスパンドする美声 手拍子がなる
麗しくゆきわたり


花の甘味と麓の香り
寂しき月夜の逃走だ


天命は不在
宿命はてのひらに


おまえは行く
忙しなく揺さぶられ


因果な嘆きと叫び
それは、まったくの無意味だ


存在は無条件
歓喜は本来常住


そこではじまる新しい言葉は
終わるものに温度を与えて


十二時五十七分の吐息が
身体の中で疼いている



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youordie



どんなに走ったとしても
そこは恐怖と混乱の自画像
オレンジの味が目にしみて
かなぐり捨てた後悔を拾う


俺はお前を裏切るだろう
そしてくだらないことに時間を使って
はやく明日がこないかと願ってる。


変化するものが変化を拒んで
退化する身体がお前を包み込んだ


指先に光を集めて、何度も何度でも
歌声は無辺のループ あらゆる君の部分
振動して 溢れて どこまでも続くもの


生命は瞬き リンクして円球
湧き上がる実感と情熱


踊る日々 天地四方へお前は行く
絵空事の日々を捨てて


じゃあ、世界の意味は?


長い坂道に双六のコスモス
もう一度、
人差し指が黄色に光る



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tender, summer



見慣れない風景の波打ち際で
確かな微笑みを聞く


エネルギーをくれる
確かな道のりを示す


生まれては死んで
浮かんでは消える


よい人間になりたい
つながっている人間になりたい



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blank of default




本当の欲求。
無限の空想。


夜月の散光が瞬くリズムの間に間に
俺は心臓の音がでかすぎる。


重音と反復の音の中で
彼はどこまでも孤独であることを知った。


全細胞が歓喜に悶え
空にオルゴールが鳴り響いたのだ。


血液が逆上して憤慨して
音譜が静脈に乗って奏でるC7


手に残る音色が
彼をまた惨めにさせるのだ。


雲が去り雨が止み、唐突に無造作に
無条件で、裸体は混乱する。


無限大の発光体。其の訳を、、。
今日も明日も想像していく



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slow



悲しくまわる 惑星が
静寂という贅沢の大群になって
どこまでも行こうとする


深く深くリズムの音
誰かのために動く身体が欲しくて
彼女は目を閉じている


息づかいは波に溶けて
透明な熱風が思う事を吹きとばして
美しく靡いている


星の音と夏の匂い
新しく生まれ変わる今日が
もうすぐそこにいるのだ


なんの準備もできぬまま
うねる未来は輝いている
彼女とは関係のない場所で



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