numbnessandsuprise

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                東京の日々は永遠の中にある、ほんのひとかけらの現実


  目の前にあるたいせつななにかとは
  それはいますぐこの右手の中にはない


                       傷ついた感情が転がった道ばたにも


そろそろ夜が訪れる


きみもぼくも


             もうそのままでひろくふかく存在しているようだ



この不確かな不安の中に
そして身勝手な欲望といっしょに




その生命は過去へも未来へもつながる  置き手紙のようなもの
つながってゆくひらめき                     安心という発見









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「この世にいきているわたしたちは、みんな自分のもっているいちばんよいものを、
 ひとに与え、わたしたちにできることをしてあげるのが、ほんとうじゃないでしょうか」

バラはいつも外に出て、人々を喜ばせ、それを自分の喜びとする幸福な一生を飾った。




「例えば 写真なら感じるままに撮る事です。考えてとったものは面白くありませんから。
 自分自身であるための写真を撮る事が大事です。写真以外の分野も同じで自分が最初に感じた楽しさ、輝きに常に磨きをかける事です。うまくいかなくてもあきらめずにがんばることが大切。」




ゲーテはうたう。

「臆病な思い、弱気の迷い、女々しい逡巡、けちな愚痴、いずれも逆境を転じてはくれぬ
きみを救ってはくれぬ/せまりくるすべての敵に 刃向かいつづけ 決して屈服せず
自分の力を示すときこそ 神々の大軍を 招き寄せる事が出来るのだ」




いきることほど人生のつかれを癒すものはない。










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BlaCK



黒。
um.....black
yes BLACK!

黒は宇宙の色
黒は有限を飲み込む色=夢中。
黒はとらわれない、混ざらない色。
惑わされない、つよくてぶれない色。

安定の色。
子供には似合わない(というか彼らには必要のない)色。
恐怖であり爆発であり安堵でもある色。
黒は臆病な大人色でもあるのだ。

常に爆発していたいの。俺はっ。
憐憫はすてたいの。俺はっ。
よく理解できないが、なんか気になるもの。
身のまわりからどうしても離れないもの。
音楽 イズ ブラック。
くろはそんな感じだ。
sonic youth is black!!!!
実際の彼らも、CDの中の彼らも見事なるくろだった。

そう、わからないから面白い。
変化するから日々を乗り越えられる。

恐れるな。恐れるな。
目を背けるな。背けるな。
普通であることを。
どこまでも凡人でありつづけることを。
知識をつめこむことを。
こどもであることを。
集中することを。
時間と共に生きることを。
へんげする景色を。
スピーディーな夏を。
生死を繰り返す己を。
表現しつづけることを。
描き続けることを。
聞き続けることを。
世界を奏でることを。
はきだすことを。
自分勝手に生きることを。
群集から逃げないことを。
既成を脱ぎ捨てることを。
問いかけ続けることを。
疑い続けることを。
それでも疑え!
俺は疑え!


でないと俺は生きる意味がない。







yUSukE






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インストゥルメンツ


ピアノは過去へのインストゥルメンツ
過去をもつ人の為のねいろ
その一つの音に数えられない人生を描き
あらためて輝いた過去の人々は
誰がみていようともおかまいなく
大きな声で泣いた

ギターは未来へのインストゥルメンツ
そのねいろはすぐに両手からはなれて
つるぎのような鋭さをもち
せかいを鼓舞し
悲哀を追放し
混沌の中で希望をみいだした

声は現在へのインストゥルメンツ
声はいつも居場所をもとめて
だれかにもたれかかる
それはとらわれないこころ
しがらみのない本音
そこにうそも見栄もない


だからすきだ

yusuke

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からだはからっぽだ


歳をかさねて失うものは何か
歳をかさねて油断するものは誰か
経験は邪魔者だ
もともと、僕らはうまれながらに覚知している

うたうとはなにか
ひらがなは夜の裸体をつつみこむ
漢字はもがくぼくらを客観視した!
カタカナは時にひとり

幸福とはなにか
幸福とは日々の延長にあるか
今この瞬間に凝縮されているか
それを思索するまえに
きみは金メダルを手にしたか

僕らは既に覚知しておきながら
あえて、変化をもとめるからだなり
なぜならそれは
無数のタイムのループといのちの爆発のうえに
生きるからだ

はかないものはなにか
あんなにも想った人をも忘れさせる
四季の流れか

ぼくらにのこるのは 手にふれたものだけ
コミュニケートした あかしだけ

からだはからっぽだ
だが図体はおもい


yusuke


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head in my regret(prologue)

今日という日はまるで高く飛ぶ高揚
こころはいつも地の果てを思い偲ぶ

そこに辿り着く ドゥンガの手拍子
背後に佇む神も全身をうねらせて踊るよ

そして僕らはいつのまにか 自由になった
たったここ数十年の過去のことさ
それは途絶える事なく 明日へとつなぐ
きみが認めようが拒否しようが

そうだ
明日という 音楽の群れ
手足の先っちょまでしびれるような
荘厳で愉快な生命のリズムだ

それだけで 輝き
永遠のループで


yusuke


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head in my regret (part1)


惑星のカタチをした2つの眼は
いつも違う景色を見てる

どれだけ焼き付けた光景も
時間は簡単に嘯いて
僕らはまるで無力だ

だが
いつだって僕らは跳ね上がる火花のよう
どんな大陸をも足踏みで
何十ものリズムを刻み
we are とまらない とまらない
突き抜ける 強い歌声だ
躍動する 慈悲の鼓動だ

惜しみなく ここへ
明日ではなく 今日のこの夜の真ん中で
目撃者は星の神だ

僕らは 恐れない
僕らの過去の産物を
何万回の後悔をも
この大きなダンスによって

緑と青が出会う真上の空よ
この右手は届くのだろうか
いつか何かをつかめるだろうか

その時がくるまで
カーテンの向こうに広がる
君たちの笑顔を
誰にもいわずだまっておこう

誰にもいわずだまっておこう



yusuke

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head in my regret(part2)

そう、第2章だ。

世界はあまりにひろいので
両手からいつもこぼれおちてしまうので

とまどいながら まよいながら
きみの背中をおいかけていくことにします

触れた世界は出会った人々との、事実だけ
それだけが実在した真実

あとは本の中にある
無縁にも思える無数の景色があるだけ

ある日は絶望を抱き
ある日は忘れられない幸福に招かれ

あまり泣かないように
ありもしない運命におびえないように

こうして何かを失い
それをまたひろいあげてる

そうして時は、
未来も過去もとりまくひとつの残像

ただ
その残像の中でしか
ぼくはいきられない

きみは自分の声以外のものを
これでもかと抱えているけれど

その多くが泡沫の嘘
悲しくきえる星影のさえずり

時をこえるよ
恐怖の一歩をふみだすよ

すずめの羽の音は
太陽のこころをも焦がす

日々に生き
昨日をうらやみ
明日をねたむ

それでもよいのだ
そういいきかしてあるく



yusuke









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高校生の頃
好きなことを仕事にするのはつらいよ
そこそこ好きなことを仕事に選ぶといいと助言された
僕はその言葉に逆らった
そしていま それで良かったと思える
この仕事がそこそこ好きなことだったら
もう投げ出していただろう
好きなことと自分はイコールだ
自分を投げ出すわけにはいかない

井上雄彦




「好きなことと自分はイコールだ
自分を投げ出すわけにはいかない。」
感情は言葉にするととても明確になる。
彼の言葉には実感がこもってる。
自分への覚悟と好奇心にあふれてる。
自分自身で経験し突き詰めた納得がある。
自分自身という過去と、現在という事実をうけとめて
「好きなこと」への答えを出したのだ。
それはむずかしい、勇気がいる。
誰しも、自分を投げ出すわけにはいかないのだ。
全ての人が最善の方法で
自分を表現する権利があるのだ。
表現を忘れた嘘の生活は、哀れで重くて鈍感で
僕の中でそれは「不自然でないもの」
「自然とそこにあるもの」「強く欲する衝動があるもの」か。
何の迷いもなく、こう言えるようになるまで
走り続けるのみか。









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とある日、日暮里駅での日本精工の交通広告。



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じっと文字をおいかけてしまう楽しさ。
黒と赤の強色と大胆な構図。
こういう広告はなんだかシンプルでよい。
それは、見た人それぞれがこの広告を
解釈したいように置き換える事ができるからだ。
捉え方は自由。マサツという文字に日々の何を重ねるかも自由。
働く人間の共通する感情。
共通する不安、怒り。
それだけ。
だから潔い。













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朝の霧につつまれた 
川のほとりの静けさのような惑星

深い深い山奥の
そのまた奥の黒の夜

夢はうつろでも 足はかるく
広く 空っぽで 遠く 暖かく

歩んでいく 日々が続いてゆく
光をさしたように 愉快で 
人々は抱き合う そして忘れる

誇らしげに掲げたまえ
その美しい意志を 

そして今日ここでそれをすてる
君をみつけるまでは










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写真とは事件だ。
瞬間という事件
歓喜という事件
何かを感じるという激しい衝動の後に
ついてくる「撮る」という行為。

音楽とは陶酔だ。
自分の存在への陶酔。
音という永遠の感覚へ
世界という無辺のかがやきよ。

その一瞬の空気と感情を
自分でも確かめられるように
不可思議であったその瞬間を
形あるものに収めるように
人は見たものを残す。

これからは
伝えるちからを増そう。
どこにいても簡単に
うつくしいものが目に入り
(それは暴力的な広告のように)
そのせいで無意味に
日々感受性は弱弱しく衰え
世界をイメージする力を失うから

いつのときも かわらない
価値というものがあるのだ
すべての深い深い部分にある価値

それは ナイーブか
鋭敏な孤独感か
偽善のギターか

その横顔を奏でることを
いつも望んでる














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kazaumasa hashimoto
「euphoriam」


別世界への表現。
映像のような音の群れが
それぞれの視界に広がり
それぞれの世界で別のかたちで繋がる数十分。

試聴できまする。
kazumasa hashimoto










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adem
「love-and-other-planets」

常にあるナイーブな気持ちと永遠につづく問答を、
まるで「なくても良かったような音楽」にのせて歌う。
アルバムの中に大きな風が吹きながら
ずっと続く、不安定な感情を
素直に伝えている音楽。


Sea of Tranquility

So here we are
And we’re looking for
A treasure
Take deep breath
And follow me
To the sea
We’re nearly there
Take a deep breath
And follow me
Find what you seek
Let’s dive
‘Cause I’m seasick from this solid ground
We’re so close,
I think we
Have found it here
It’s at the tips of our fingers
Feel it at the tips of our tongues
Let’s dive
‘Cause I’m seasick from the solid ground
Let’s dive
Who knows what we might find around

adem web












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悲観的に準備し、楽観的に遂行せよ。

・・はい。


小事が万事。

・・ですな。

仕事も表面のことより、一見どうでもよい小さなことの方が大事なようだ。
全て完成された小さな出来事の積み重ねが万事になるのだから。
それ以外の方法はないのだ。

人が幸せになる方法もまた然りか。
みえないものをどれだけ真剣にとらえるか。
みえないものへどれだけ敬意をはらえるか。
ここにそれぞれの生活の、価値観の深みの差が生まれる。

後は、自信と確信を。
自分の存在と行動に。
自分の言葉と直感に。

時間を十分にかけて。
ゆっくりと考える。

そして自分の環境は
周りの人なしでは成立しないわけで。
地球上の全てが、手元にある小さなものすべてが、
この自分というからだとつながって、
自分が選んできたものが、
自分が選んできた日々が、
全て誰かの手をつないで、今まで届いてきたのだとしたら?
その上に生活があるということに気が付いたとしたら?

こころは暖かく、豊かになり
得体の知れない無数の響き渡る音色のたばが
空からとめどもなくおりてきて、
それをみたこのからだは
今すぐにでも
飛び立つように行動を起こすだろう。


























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